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精麻一束のご奉納!~崇敬者:マリーナ甘夏ファーム~柳川明彦・めぐみ様
奉献関係
2018年7月24日(火)

毎年、ご自身が作られる甘夏等を神前にお供え下さるマリーナ甘夏ファーム柳川明彦・めぐみご夫妻より精麻一束のご奉献がございましたので、7月24日の午前中、大麻奉納式を執り行いました。

皆様もご周知の如く、麻(あさ)は、神社においては古くから祓へつもの、神の依代(よりしろ)として、又、生活面では装飾品着物などと、日本の文化伝承生活風習と最も親しみのある尊き草木です。

しかしながら、戦後、麻(大麻)の悪しき部分ばかりが取り上げられ、規制ばかりが進み全国でみられた麻農家が現在では、栃木県を中心にわずか十数件だけだと聞いております。

確かに大麻麻薬という観点から規制するのもわかりますが、実際、大麻草にも種類があり、麻薬とは無関係なものも存在し栽培されているそうです。

日本で古(いにしえ)より代々に受け継がれてきた麻の文化歴史を今一度見つめ直し、次世代繋いでいかねばならないと感じております。


Update:2018-07-25 Wed 15:30:01 ページトップへ