年間のお祭(神事)

尾鷲神社では 毎月1日の月旦祭、15日の月次祭を始め、年間50の神事が執り行われます。

この月旦祭、月次祭は、氏子崇敬者に対する日々の見守りとお導きを感謝(神恩感謝)申し上げると共に、今月の更なる御加護と今の社会情勢を鑑み、大神の御神力を頂戴し、大太鼓を叩きながら世界の平和を祈ります。

朝9時から執行となりご参列は自由となってますので、どうかたくさんの皆様と共に日々のご隆昌と日本の未来を一緒に祈りませんか?

ご参列をおまちしております。

※元日と2月1日は、月旦祭はありません。

祭典奉仕する祭員・舞姫

祝詞奏上風景

当神社の主な神事(特殊神事を含む)ご案内
尾鷲神社例祭(2月5日)
通称ヤーヤ祭りと呼ばれ、2月1日から5日間、20町の氏子が賑わいを持つ。天下の奇祭と名高い。
※ヤーヤ祭り参照

どんど焼き(1月15日)
御加護いただいた神札、御守、注連飾りなどをお祓いし焼き上げる。この火に当たると風邪などの病気にならないといわれている。

お宮の日(人形供養)(3月8日)
大事にしていた人形、結納品をその役目終えたの(人形供養)で、感謝とお祓いをして納める祭。

夏越・年越の大祓(6月30日)(12月31日)
日常の生活を過ごすだけで、人間は知らず知らずに穢れを犯してしまうという神道の精神から、半年ごとに皆で大祓を行う。特に夏越では主祭神スサノヲ命の茅輪くぐりも行れる。
※夏越の大祓参照

大楠注連縄掛神事(6月・12月の第4日曜)
神社の御神木である大楠(夫婦楠)と神代楠(親楠)の注連縄を氏子総代が年2回掛け替える神事。又、注連縄も尾鷲のわらを使って神社総代達の手作りである。

尚、ヤーヤ祭り(尾鷲神社例祭)の期間(2/1~2/5)は、招待者参列の関係上、祭典への参列は難しいですが、それ以外のお祭りには月旦祭、月次祭と同様参列自由となっておりますので、よろしければご参列下さい。

お祓いを受ける氏子

人形供養風景