新着情報
新しい年に願いを込めて!~新年干支絵馬合同奉納式(寺岡先生&尾鷲高校生)
神社情報
2018年12月21日(金)

新しい年を迎えるまでのカウントダウン!が始まった12月21日(金)、年末の風物詩となってきた日本画家、寺岡多佳先生尾鷲高校美術部・書道部新年干支絵馬合同奉納式が執り行われました。

これは、もともと新年を迎えるにあたり、神社の初詣での催しとして14~15年程前より行ってきた行事でした。

当初は、元美術講師や神社総代で絵心のある方に依頼しておりましたが、地元の若い(高校生)子ども達尾鷲文化伝統伝承に触れ、故郷をもっと近くに感じてもらう機会になれば考えて、尾鷲高校の方にお願いする事にしました。

校長先生を始め諸先生方に理解ご賛同を、特に美術顧問の先生からも「生徒達も大きなキャンパス(縦90㎝×横135㎝)に描く事が出来る貴重な体験」とお言葉をいただき、尾鷲高校美術部・書道部による新年干支大絵馬の作成が始まってから今年で12年目を迎えております。

最初、絵馬は毎年焚き上げる予定でしたが、高校生の皆さんが心を込めて素晴らしい干支大絵馬を奉納して下さるので、神社や尾鷲高校にとって貴重な歴史宝物になると考えて保管することに致しました。

お正月には、新しい大絵馬とともに去年までの全ての絵馬を境内(弓場)に飾っております!

又、日本画家の寺岡多佳先生にも今年で6年目となります干支絵馬をご奉納いただいております。

全国の神社に絵馬をご奉納していた先生との御縁は、氏子の方からのご紹介でこの神社にご来社いただきました。そこで、この尾鷲高校の生徒達の絵馬奉納の事をお話ししましたところ、とても感心され、ご自分でもできる限りご奉納して下さるという有難いお志を頂戴しました。

通常、多佳先生の絵馬奉納式も行うのですが、先生がお忙しく、こちらに来ることができないとのお話で「是非、高校生達と一緒に奉納式をして欲しい」とのご要望がありましたので合同絵馬奉納式となりました。

寺岡多佳先生の干支絵馬は、弊殿に納め飾らせていただいております。

初詣にお見えの際は、この二つの干支絵馬も、是非お楽しみ下さい!


Update:2018-12-23 Sun 14:02:57 ページトップへ