


日々何事もなく生活できるのも氏神様をはじめとする様々な大神等のお導き・お守りのおかげです。
御礼の気持ちを込めて参拝しましょう!


当神社では、国が穏やか安らかであることや世界が平和であるために、ご鎮座戴いている大神等のお力を盛んにしていただこうと年間、50回のお祭りを行っています。
基本的には、どの祭典にもご参列は自由となっています。(ただし例祭~ヤーヤ祭りだけは、たくさんの招待者が参列しますのでお断りすることもあります)
特に月旦祭(1日)と月次祭(15日)は、氏子崇敬者の皆様と世の中で起こっている様々な問題に太鼓大祓とともに大神等の御神威を戴くお祭りですので、たくさんのご参列をお待ちしております。


神社に参拝するのは、日々の生活が無事に穏やかであることを大神等のおかげと尊び、畏敬の念を示す感謝の表現です。ですから、なるべく正しい作法でお参りするのが望ましいです。
まず、鳥居の前で軽く頭を下げて(一礼)、境内の手水舎へ進み手と口をすすぎ身を清めます。次に神前で軽く一礼、進み出で深く一礼し賽銭を納め鈴を鳴らします。
お参りは「二拝二拍手一拝」で行います。拝とは深く腰を折る(90度)おじぎ~最敬礼のことです。
つまり、最敬礼を2回し(二拝)、胸の前で2回手を打ち(二拍手)、手を合わせすこし祈念した後、最敬礼を1回(一拝)を行います。
最後に神社を出る時も同様に鳥居を出たところで、軽く一礼します。


ご祈祷とは、自分たちで神前にお参りしすることに対し、神職が日本に古くから伝わる作法(祝詞や玉串拝礼、太鼓大祓など)でより丁寧に参拝を執り行うことです。
ご祈祷は、「祈願」あるいは「祈念」ともいい、通常、昇殿に上がり尾鷲神社の大神等に感謝申し上げたり、家内安全や初宮詣などと様々な願い事を伝えて、更なる大神等のお守り、お導きなどを戴けるように願い求めることです。
もちろん、ご本人様がご祈祷を受けるのが一番ですが、家族や友人が代理で受けられても結構です。(大神等のご加護をいただくこと大切です!)
又、どうしても来社できない、あるいは、諸事情で昇殿にてご祈祷を受けられない場合は、神職が代わりにお伝え願う「読み上げ祈祷」も行っております。


日本は、たくさんの神々(八百万神)がいらっしゃる国です。神々の御神威は、さまざまですので、お守りは複数お持ちいただいても結構です。ご自身のお願いごとに合わせて、お守りを身につけて下さい。
また、お守りもご神符と同じように、できれば毎年新しいものをお受けになられて、大神の御神威をいただくのをお奨めします。
特別にご祈願になったお守り(安産や合格など)は、その願いがかなったり、その事柄が済むまで持っているのが普通です。
なお、お守りはこれまで守って下さったことに感謝を込めて神社の「古神札納所」にお返し下さい。


古くから日本では、人が生まれてからその生涯を通じて、人生の節目に神恩感謝と御加護を願う伝統があり、人生儀礼の祭りとして親から子へと受け継がれてきました。 七五三や厄除けなども、このひとつになります!人生儀礼をご紹介します。
○幼児期 誕生(産湯)→お七夜(命名)→初宮詣→お食い初め→初誕生
○小青年期 初節句→七五三参り→入学・卒業・成人(十三参り、元服)
○成人期 結婚→安産(着帯)→厄除け→年祝い→神葬祭
赤字(アンダーライン)の儀礼は、通常、神社で祈祷や祭りを行う方が多いです。又、太字の儀礼も要望があり、祈祷させてもらうことがあります。


おみくじは、大神等からのお教え・アドバイスです。お受け(授与)になったものですから、お持ち帰りいただいて結構です。ただ、自分にとって良くなかった時は、ご縁起直しに神社に納めていくこともあるようです。
ただし、おみくじを神社にお納めいただく時は、定めてあるところに結ぶようにして下さい。(境内の木に結ぶのは、木が痛みますのでご遠慮下さい。)
おみくじですが、いろいろのアドバイスが記されていますが、個人がどのような願いで引くかがわからないからです。ですので、引く時は、自分の願意のところをみるようにするのが正しいといわれています。(凶でも自分の願意が良ければ良いおみくじを考えることができます)
また、おみくじは1年に1回だけではありません。願いに合わせて、何度でも大神等のアドバイスをお受け下さい。


神社は、昔から「良き日・佳き時・好き期日」といい、日柄などは関係ありません。その証拠に一番大切な例祭が、例え、仏滅や黒日に当たっていてもその日を代えることはありません。ですので、いつお参りいただいても結構です。(これは方位や方角に関しても同じことです)
ただし、参拝や祈祷に来られるのは皆様ですので、ご自分のご信仰・ご崇敬していることや、その地域の風習などを踏まえて、良き日を選んで祈祷参拝して下さい。


尾鷲神社の縁起物は古い歴史があり、大宝市(おおたからいち~三が日)にお参りしてお受けになるのが基本です。(一応、授与は15日まで、ただし、なくなり次第終了です)
しかし、遠方なので、お正月に来られるのが難しい方には、ご祈祷してお送りすることも可能ですので、社務所までお問い合わせ下さい。
●尾鷲神社社務所 ℡ 0597-22-1486 ご連絡は9時~16時にお願いします。
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■は休日・祝日、あるいは祭典日


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